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色で分かる頭皮チェック

色で分かる頭皮チェック

マイクロスコープ

抜け毛の原因は、人それぞれ違い症状に合わせたケアをする事が、抜け毛をなくす上で非常に重要です。

しかし一般的には、自分で自分の抜け毛の原因や頭皮の色を把握する事は非常に難しい事です。

この場合は、マイクロスコープで頭皮診断をさせて頂きます。

 

抜け毛の原因

先ほどもお伝えした通り、抜け毛の原因は人それぞれで、簡単なものではありませんが、大まかに分けて5種類の症状にあてはまる方が殆どです。

頭皮のチェックをした場合、頭皮が青い・頭皮が赤い・頭皮が黄色い・ピンク色のひび割れ・頭皮の角質が多いの5種類に分けられます。

頭皮のトラブルには、さまざまな原因が考えられますが、あなたの頭皮は何色でしょうか?

まずは、頭皮のチェックをしてみてはいかがでしょうか。

 

頭皮が青い場合

スコープ200倍ズーム

頭皮

青み掛かった透明度のある頭皮は、シワも多く一つ一つの毛が太くて、1つの毛穴から3本~4本程度の髪も生えている、健康的な頭皮の状態といえます。

また毛穴に汚れ(脂)の固まりも見られる事が少なく、この状態を維持していく事が大事だと考えられます。

 

頭皮が赤い場合

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頭皮

頭皮が赤い場合は、紫外線を長時間浴びる事による、頭皮の炎症(火傷のようなもの)が起きたりします。

また、このような状態で汗をかいたり、整髪料をつけたりする事で、更なるかゆみを引起します。

それとは別に、ブラシや爪などで、頭皮を傷つけた場合も同様に炎症とかゆみを引起します。

 

ケア方法

普段の生活の中で、頭がかゆい、整髪料をつけたり汗をかくとりヒリヒリする等の症状がある方は、頭皮が炎症していると思われます。

この症状は抜け毛の原因の中で1番多い症状の1つで、特に脂漏性脱毛症の人にも見られるます。

この場合炎症を抑える事が、非常に重要で、頭皮の炎症を抑えるケアローションをつけたり、シャンプー・リンスは、頭皮の炎症を抑える専門の物を使用します。

また、シャンプーの時は爪を立てずに、指の腹で細かく力を入れずに、シャンプーを行い少しぬるめのお湯で、良くすすいで下さい。

初期段階の炎症やかゆみは、ケアをすれば早めに収まりますが、炎症状態のまま放置して起きますと抜毛の原因になり、その症状を治すにはかなりの時間が掛かると考えられます。

 

簡単に出来る頭皮チェック術

自分の頭皮が炎症状態かはなかなか分からないものです。

この場合先ずは、誰かに頭皮を見てもらい頭皮が赤いかそうでないかを確かめます。

この時に炎症が酷い場合は、見ただけで分かります。

それ以外にも頭皮がいつもより熱く感じる、シャンプーのすすぎの時のお湯が熱く感じたり、ヒリヒリする等の場合は、いつもの温度より徐々に温度を下げてみてください。

気持ちよく感じる温度が低ければ、炎症が見られると考えられます。

この場合は、火傷と同じで気持ちいい温度ですすいで見て下さい。

 

頭皮が黄色い場合

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頭皮

頭皮が黄色い方は、内的原因が考えられます。

原因としては、仕事が忙しく睡眠時間が少なく、毎日タバコやアルコール類を摂取をする又は、アトピーや花粉症と言ったような、アレルギーを持っている人に多く見られます。

この場合体内の血流が悪く、リンパの流れも悪くなるので、身体が緊張状態を保ち、常にストレスを感じている状態になります。

この状態が長く続くと、免疫力が低下し、内臓に負担が掛かるため、病気になる事が多くなってきます。

 

ケア方法

この場合複数の原因が考えられ免疫力が低下していると考えられます。

先ずは規則正しい生活と、1日7時間以上の睡眠が必要です。

しかしそんな事は、なかなか出来ない場合もあるので、なるべく23時にはお休みになる事をお勧めします。

人間には免疫力を高める成長ホルモンが分泌されますが、24時以降の睡眠ではほとんどホルモンが分泌されないので、早めの睡眠をお勧めします。

また、毛穴に皮脂や脂が溜まっている場合は、酸化をするので頭皮専用のシャンプーで洗います。

頭皮が黄色い状態で、毛穴の汚れが酸化してしまうと、更なる緊張が頭皮全体に起こるので、脱毛を促進してしまいます。

 

簡単に出来る頭皮チェック術

この場合見た目的に分かる事は、ほとんど無いため普段の生活の中では発見されずらいために、抜け毛が多くなってから分かるケースが非常に多いのです。

先ずは、朝起きて身体がダルイ、寝た気がしない、頭皮が突っ張るような感覚がある場合は、先ず頭皮が黄色い状態にあると思って間違いないでしょう。

また、肩や首にコリがある場合も、同じ症状にあると思って下さい。

 

ピンク色のひび割れがある場合

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頭皮

ピンク色のひび割れがある場合は、アレルギー体質や乾燥肌の人によく見られる症状です。

皮膚のバリア機能が低下しているために、頭皮の水分が逃げてしまい保湿が出来ない事で、ひび割れを起し乾燥肌になると考えられます。

また、自ら出した汗や整髪料等がひび割れた頭皮に入る事で炎症を起しやすくなってしまいます。

更に外部の刺激に敏感になっていますので、紫外線やほこり等からも刺激を受けてしまうので、バリア機能を補う事が大切になって来ます。

この症状を放置しておきますと、強いかゆみを感じ、かきむしる事で頭皮の代謝がひんぱんに行われ、粃糠性脱毛症になる場合もあります。

 

ケア方法

この場合免疫低下とアレルギー指数が高いので、身体を休める事とバリア機能のある保湿シャンプーとトリートメント等を使用し、外的要素(紫外線など)から頭皮を守ります。

また、かゆみなどがある場合は、かきむしる事無くかゆみの強い部分に、ビニール袋に水や氷を入れた物を押し当ててください。

やりすぎは、霜焼などになってしまうのでほどほどにして下さい。

 

簡単に出来る頭皮チェック術

シャンプー後、1時間以上経ってから頭皮を指の腹でこすり、指に油が付かない場合や、汗をかくとかゆくなったり痛みを感じる又は、整髪料を付けるとかゆくなったり痛みを感じたりする場合は、頭皮がひび割れ状態だと思われます。

 

角質が多い頭皮の場合

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頭皮

角質が多い頭皮の場合は、脂性や汗っかきの人に多く見られます。

角質は普通のシャンプーでは落ちにくく、蓄積をし皮脂の酸化も起します。

このような状態になると、頭皮や毛根は呼吸が出来ず毛根が弱り髪のボリュウムダウンや脱毛につながります。

また、この状態が長く続くと、頭皮の感覚が鈍くなり、かゆみや痛み・シャワーの温度感覚も鈍ってくるので、頭皮が異常を感じてかゆみを出してもきずく事無く、脱毛が酷くなってからきずく事も多いのです。

 

ケア方法

この場合は、頭皮専用のシャンプーを毎日行い、爪を立てずに細かく指の腹で力を入れずに、頭皮を洗う感覚で擦ります。

そして必ず2度洗いを行い、良く洗い流します。

また、食事面でもバランスよく食べる事だけでなく、脂物やインスタント物、ファーストフードなども出来るだけ控えるようにし、野菜を多く取るようにする事をお勧めします。

 

簡単に出来る頭皮チェック術

この場合はシャンプー後、指の腹で頭皮をこすり、指の腹に脂が付いている場合は、角質の多い証拠です。

また、洗い終わった後にフケ等がすぐに出る場合も、その可能性を否定できません。

ただこの場合は、粃糠性脱毛症の可能性もあるので一概には言えません。

 

まとめ

頭皮の状態を5種類に分けてご説明させていただきましたが、
これは大まかに分けての説明なので、細かく診断していくと、人それぞれに違った症状が見られます。

頭皮の状態については、自分で確認することは非常に難しいのが現状なので、専門家に見てもらう事をお勧めします。

頭皮の状態を確認するには、「マイクロスコープ」といった特別な機器を使う必要がありますので一度、ご来店していただければ
貴方の頭皮の状態を診断させていただきます。

また、診断料は無料で行っておりますので、ご安心下さい。

貴方に合ったケア法をお勧めさせていただきます。

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