主張!【2011,07,24】

お早うございます。

ここのところ朝晩は寒いくらいでしたが、今日は夏日が戻って来たようです。
さて日本プロ野球選手会は22日、参加条件が改善されない場合は、2013年に予定される第3回WBCに参加しない方針を全会一致で決めました。

理由は代表チームのスポンサー権と関連グッズのライセンスを持つ権利だ。

選手会によると、09年大会の収益は約1,800万ドル(当時のレートで約15億円)に対して、このうちの66%(約10億円)が大リーグ機構および大リーグ選手会へ渡った。

しかし日本が受け取ったのは13%(約2億円)でその一方で、大会のスポンサー総収入の約1,800万ドルの約半分の、900万ドル(約7億5千万円)は日本企業が支払ったとされている。

選手の出場給や傷害保険料、合宿費用などで億単位を支出しているNPBにとっても、払った割には実入りが少ない、というわけだ。

この不公平さ改善されない限り日本は次回のWBCへの参加を見送る事を選手会全員一致できまったのです。

アメリカが作った独自のルールに縛られることなく、公平な大会にしてもらいたいと思います。・・・それでは!