メロンで食中毒!【2011,09,30】

お早うございます。

ここに来て日中は初夏の様な暑さが戻り、気温の変化に体がついて行けない気がします。

さて米で26日までにメロンが原因の集団食中毒で13人の死亡が確認されたと明らかにした。

CDC(米疾病対策センター)の統計によれば、食品経由での病気による死者数13人は、1998年に21人が死亡したホットドッグが原因の集団食中毒以降では最多となる被害をもたらした。

CDC(米疾病対策センター)によれば、4つの州で15人の感染が確認されたのは今月12日の事で、発症者はコロラド州グラナダのジェンセン農場で生産されたメロンを食べており、これがリステリア菌に汚染されていたとみられる。

26日午前の時点で感染は18州に広がり、発症者は72人、死者は13人に達した。

死者の内訳はニューメキシコ州が4人、コロラド州とテキサス州がそれぞれ2人などとなっている。

ジェンセン農場は14日、7月29日から9月10日までに出荷されたメロンの自主回収を開始した。

メロンは米国内の17州に出荷されたほか、一部は輸出されたという。

リステリア菌に感染すると発熱や筋肉痛、下痢などの消化器症状を起こし、健康な子どもや成人なら重症化することは少ないが、高齢者や免疫力の低下している人、妊婦は注意が必要だ。

CDC(米疾病対策センター)によれば米国内の重症化例は年に1600件ほどで、約260人が死亡しているという。

日本では聞きなれない感染源と規模のお気さに、驚かされるばかりである。

日本でも同じことが起きない事を、願うばかりです。

それでは!