快勝!【2011,10,12】

お早うございます。

10月10日での体育の日を迎えるのは、法律で第2月曜とされてから6年ぶりに旧体育の日と同じ日を迎える事となった。

さて昨日行われたキヤノンオープン最終日で(9日、戸塚CC)、今季ツアー最多の1万9926人のギャラリーの期待を一身に集めた石川遼選手(20)だったが、4バーディー、4ボギーの通算11アンダーで5位に終わり、今季初優勝は持ち越しとなった。

72でスコアを伸ばせず「勝負に強くこだわるつもりはなかったが、悔しさはある」石川選手はと打ち明けた。

今シーズンはドライバーが安定せず、練習のほとんどをドライバーに費やしたツケが出たと思われる。

バーディーを取った後の3番や8番など、グリーン周りのミスでボギーとし「流れを引き寄せられなかったことが、初優勝を逃した原因ではないだろうか。

でも、それはないものねだりと石川選手は話した。

来週以降もドライバーのスイング固めに取り組むという。

石川選手はマスターズ優勝のために、今するべき事を明確に分かっているので今シーズンの初優勝は残り試合が少ないものの、十分に期待できるのではないでしょうか?

大いに期待したいと思います。・・・それでは!お早うございます。

ここのところ秋らしいとても気持ちの良いお天気が続いていて、とても過ごしやすいですね。

さて昨日行われたW杯アジア3次予選で(日本)8-0(タジキスタン)と8得点をあげての大勝をした。

ザッケローニ監督が大胆采配で、W杯アジア3次予選突破に王手をかけた。

ベトナム戦で試した3―4―3ではなく、4―2―3―1に戻し、1トップにハーフナーを初めて先発起用するなどし、クロスを有効利用する事で攻撃の幅が広がり、チームが放った総シュート数は39本と怒とうの攻撃を見せてくれた。

日本のゴールラッシュの中で、エースも輝きを取り戻した。

2ゴールを挙げた香川選手は試合後「ここで決められてうれしかった」と笑顔を浮かべた。

この日の試合会場は、かつて在籍したC大阪のホームスタジアムで“凱旋”ともいえる試合で、温かく熱い声援に応えた。

まずは3点リードの前半41分、左サイドの中村からのスルーパスに飛び出すと、右足でうまくボールの方向を変える“技あり”シュートでネットを揺らした。

「(中村)憲剛さんがよく見てくれていた」、さらに後半23分、右サイドからクロス気味に上げたボールがそのままゴールに吸い込まれた、この日の2ゴール目には「狙いました!」と少しはにかみながら、大歓声に応えた香川選手。

来月からのアウェー戦に勢いをつけた。

今後の試合からも目が離せそうです。・・・それでは!