バトル!【2011,10,22】

お早うございます。

今週末は天候に恵まれず、スッキリとしない天気になりそうです。

さて横浜の球団売却問題で新たな火種が勃発、京浜急行電鉄と相鉄ホールディングス、ミツウロコなど横浜市に縁がある複数の企業体が球団買収に乗り出したことが20日に判明した。

横浜を保有するTBSホールディングスは携帯電話向けソーシャルゲームサイト(モバゲー)を運営するディー・エヌ・エー)との球団買収交渉で大筋合意している中、売却先を巡り事態は混迷を極めてきた。

横浜に球団を残すため、地元企業が立ち上がった形となった。

TBSHDとDeNAとの間で球団買収交渉が大詰めを迎えている中、平行して地元の複数企業が買収の検討を開始した事で、横浜で育ったベイスターズを、この地に残したいという気持ちを持つもの同士の熱い思いと球団を応援する地元ファーンの思いが、こういった形で現れたのではないだろうか?。

買収に名乗りをあげたのは、京浜急行電鉄、相鉄HD、ミツウロコの各社は今後、「横浜ベイスターズHD」を設立し、横浜ベイスターズを経営しようという方針を固めたもようだ。

TBSHDとの間で大筋合意しているDeNAは球団買収後、当面は横浜に本拠地を置く方針だがしかし、将来的には地方への本拠地移転を目指すとの見方もあり、横浜の連合企業体は“流出”を阻止する狙いもある。

早ければ来週にもDeNAと基本合意に達するとみられた横浜球団の売却問題が、大混迷の様相を呈してきた。

去年からの身売り問題にどのような決着がつくのか、今後の展開から目が離せそうもない。・・・それでは!