仰天プラン!【2011,10,24】

お早うございます。

今朝は昨日と違いあまり天気が良くありません。

さて横浜ベイスターズの身売り問題で仰天プランが飛び出ました。

DeNA社が新オーナーになった場合の新チームの顔として、あの新庄氏が指導者として電撃復帰する可能性が浮上しました。

2006年の引退から6年ぶりのユニホームで、低迷チームを再建すると言うのだ。

阪神時代から独特の言動でスター選手だった新庄氏は、米大リーグを経て日本球界に復帰した2004年から3シーズン、札幌に移転した日本ハムをに盛り上げ、北海道にその人気を定着させた功労者でもある。

破天荒な新庄氏は指導者経験こそないものの、チーム成績とともに観客動員も低迷する横浜を再生するには最適の人材と白羽の矢が向けられたのかもしれません!

球団売却を目指す横浜の親会社・TBSHDは早くからDeNA社と交渉しており、このほど合意に達したとみられる。

28日には正式に発表し、日本プロ野球組織に球団譲渡を申請する予定である。

9月に入ってDeNA側から監督候補として要請を受けた新庄氏は同社側と複数回の面接を重ねており、大筋の条件をクリアしたとされている。

残すところ、契約年数を詰めるだけの最終段階まできているという。

指揮をとってみたいチームについては「弱い球団のほうがおもしろい」としており、まさに4年連続最下位の横浜に合致している。

今後、12月1日のオーナー会議で12球団の4分の3以上の承認を得られれば、DeNAを親会社とする新球団が誕生する予定。

DeNAの参入にはパ・リーグの複数球団が反対するとみられているが、これらの条件をすべてクリアしたとき、新庄新監督が誕生する可能性が強くなってきた。・・・それでは!